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2006・09・19 よい秋です

夫の実家から帰省しました。まだ疲れが残っています。
数日家を空けただけのに、札幌に戻るとすっかり涼しくなっていて
何となくまだ体がついていきません。
が、留守中に頂いたメールにはこれから返信していきますね。
というわけで、ご迷惑をおかけしてすいませんでした。

さて、今回は夫が産まれ育った故郷で、静岡でも特に山奥にあたる
水窪町というトコロでのお祭りを目的に遊びに行ったのですが
いやはや、お祭りってのはホントにいいもんです。
このお祭りは仮装がメインとなっていて、
ホントに2日間で、凄い数の仮装を見ました。
審査員席の前で、ちょっとしたパフォーマンスなんかもしたりして
衣装から車からメイクから酒の量から、何から何まで、
とにかく凄く気合いが入ってるんですよ。それがたまらんです。
こんなにやって何になるのか、と言う部分がまるでない、
とにかく酒飲んで仮装して騒いで笑って という事に実に真摯な姿勢。
とにかくもう、たまらんのです。

この祭はもちろん、夫が幼少時代にはすでに定例化して行われていて
(北海道でも道南の方とかでは、
 結構このようなお祭り本来のお祭りがあるようなのですが)
この地方ではホントに地域に根付いている歴史のある祭なので
札幌で育った私から見ると、やはりこれってとても羨ましいです。
屋台で、テキヤさんのお店のオモチャくじを引いたり
どこでも同じ祭の味の食べ物を買って食べるのが祭だと思っていた
我が子達にも、少なからずのカルチャーショックを与えたようです。
とはいえ、やっぱりお馴染みである屋台での買い物をしたりして
物欲に走ってしまった我が子達でもありますが.....。
たまにしか会えないと、おこずかいくれる大人が沢山いたりして...。

菊蔵は、前から欲しいと言ってた子供サイズの地下足袋もゲットして
(忍者になるのも、彼の夢の一つです)
はりきって「学校にも履いていく!」と言ってますが、
きっとまた悲喜こもごもな思いをして帰って来るんでしょうね...。
その辺の引き際は、いつでも本人任せです。
地下足袋履いてる小学生なんか、今いないよなぁ。と思いつつ
意外と履いてみると格好いいんですよね。滑らないし。
ちょっと自分用の地下足袋も欲しいなぁなどと思いかけています。

 

2006・09・12 思い込みって恐ろしいです

まずは業務連絡です。ちょびこは9/15〜9/18まで不在になります。
メールの受信は出来ますが、お返事は9/19以降になります。
ご迷惑おかけして申し訳ありませんが、どうぞ宜しくお願いします。

さて、というわけで、金曜から夫の実家である静岡まで行きます。
菊蔵は3年ぶり、モモチは初の静岡です。

ちょうど静岡に行っている間の16日に、モモチの運動会が予定されてて
今回は参加を見送る事になるので、妹とリハーサルを見に行きました。
園舎からはちょっと離れた空き地でやるというので、
妹と車でその場所を目指し走っていたら、
道路を横断する色とりどりの体育帽をかぶった幼児達を発見。
「あ、この子達についていけばいいよね?」と何も考えずついていき
ついたところは何故か公園。公園じゃ無かった気がするけど.....
妹「随分園児多いね。幼稚園のバスも停まってるよ」
私「んー?幼稚園と合同なのかな?それにしても多いね」
妹「モモってピンクの帽子で紺Tシャツでしょ?それっぽいのいたよ」
私「じゃあ やっぱこれだな」
なんて会話をしながら運動会のリハが始まるのを待っていましたが
どうにも様子がおかしい。
保育士さん達に見覚えがない。見たこと無い子供ばかり。
なんだか変だと思って、近所を見渡しに行くと、
少し遠くでも運動会っぽい音がする。もしかして、あっちかも!と
妹のトコロまで戻ると「今、○△幼稚園って言ってたよ...」
モモチが通っているのは○△保育園だ!
しかも開会の挨拶をしている園長先生が別人。見事な間違いっぷり。
うわ〜っ!と、ちゃんと記憶の糸を辿り、言われた空き地まで向かうと
そこには見覚えのある園児達と、間違いなく我が子がおりました。
保母「あ。お母さん、あとすぐに障害物競走がありますから...」
私「他は...」
保母「すいません。他はもう全部終わってしまいまして....」
私「いえ、こちらこそ遅くなってスイマセン...」

我が子が走ってる瞬間は10秒で見終わりました。
不謹慎ながらも、
当日は雨で翌週に順延になってくれないかなぁなどと願っております。



2006・09・03 見てる方が痛い話

この間、お昼過ぎに菊の担任の先生から焦った様子で電話が。
「口の中を切って血が止まらないからお迎えに来て下さい〜」と。
そんな、口の中切った位で大袈裟なぁ〜。と思いつつ迎えに行くと
保健室で上クチバシを赤く腫らせた菊が待っていて
どれどれ、何処を切ったの?なんて口を開けさせたら吃驚。
上の唇と歯茎をつないでいる、真ん中のスジ、というか
とにかくつないでいる部分がありますよね、そこが断絶していて
(上唇の裏側)
(上歯茎)
という感じで、上下とも三角形になった傷口から血がダラダラ。
一瞬、それを見てフラッとなりました。
「こんな部分切った子、初めてで....」と、担任の先生もオロオロ。
「がーー痛かったっっしょ?」と菊に聞くと
「うん。でも今は、そうでもない」と意外と平気そうで
「バケツの角に口ぶつけちゃったの」と説明。
「バケツの角がそんなに鋭利な筈無いだろ!どういうコケ方した?」
とツッコみたい気持ちを抑えつつ、とりあえず家に連れて帰り、
歯医者に連れて行くべきか.....なんて事を考えていたら
菊はいつもと同じ様に、冷蔵庫を物色して食べ物を漁り食べていて
丁度翌日に歯医者の予約があったので、とりあえず様子を見ました。
何度見ても痛そうだぁ〜。と時々上唇をめくって傷口を確認しながら
翌日学校の後で歯医者に連れていくと
「この部分はあまり切る人、いないんですけど、ね。
 特に神経があるとか、何かで重要な部分ではないから、大丈夫です。
 今は口内炎みたいな痛みだと思うんですけど、いずれ落ち着いて
 傷口は自然にふさがるので、縫ったりはしないで大丈夫ですよ」と。
「スジも再生されるんですか?」と聞くと
「いえ、再生はされませんけど...大丈夫です」と。
このスジに役割はないから再生しなくても平気だということでした。
あ〜良かった。

こういうのって多分、のちのち友達とかに見せて
「俺このスジないんんだぜ〜」とかって自慢したりするんだよね。
もう今から目に見えます。 たは〜

数ある仮装の中で我が子達が釘付けになったのは、 やはり妖怪達。
一緒に練り歩きました。
妖怪....なのかな?これも?
これは絶対に妖怪だ!!!
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ウイングベイ小樽1番館・2Fで
開催していたT4終了しました〜!
足をお運び下さった皆様、
ありがとうございました
!!
引き続き「めーでる」にTシャツを置かせてもらう予定です。
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