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2006・10・24 トホホです。

さて先週中は、ずーっと菊蔵に振り回されっぱなしでした。
学校に行くと腹痛勃発。お迎えに来て下さいと何度も担任から電話。
熱も咳も鼻水もなく、食欲旺盛、吐き気ナシ。給食おかわり。
家に帰ると「お腹がすいた」と普段通りに冷蔵庫を物色。
家では腹痛の気配など、まるでなし。
それを言うと「まだ痛い...」とわざとらしく腹を押さえたりして。
先週は、土曜に休日参観とPTAによるお祭りがあったのですが
どうにも、それが理不尽で許せなかったらしく
(ちょうどお父さんが単身赴任から帰ってくる日という事もあり)
それを知ってからというもの、この通り。
そうなるとやはり、土曜にも待ってましたとばかりに腹痛を起こし、
参観日はおろか、お祭りさえも不参加という有様。
2週間振りのお父さんにずっと抱っこしてもらい甘えまくり。
赤ちゃん返りという言葉がふさわしいほどに、もうベッタリ。
月曜が振替休日だったので(というかほとんど三連休ですね)
一応病院に連れていくと、思った通りにカラダには何も異常なし。
これはきっと精神的な事でしょう、という結論でした。

つまり軽く、カラダが登校拒否を起こしているわけですね。
まだ1年生の2学期なのに!ちょっと早過ぎないか?
思えばあれこれ。
保育園時代にも、節分の前日には知恵熱を出したり
仮病を使って休みたがる事も何度もあったし
曜日感覚をかなり早くに覚え、指折り休日までを数えていたりして...
どうも集団生活を快適に思う事が少ないようです。
休みの日に友達と遊ぶのは好きですが、学校はどうもダメ。
どうにも先が思いやられますね。

えーと...受注受付済みのお客様、もうしばしお待ちを...
すいません。

 

 2006・10・17 寒くなってきたのに.....

札幌はすでに、朝だけストーブ炊いたりしています。
もうそろそろ本格的に冷え込むのですが、どうも季節感の狂う話を。

我が家の玄関に置かれたクワガタ達、まだまだ元気に生きています。
もともとは6匹いて、息子達は毎日楽しみに観察していたのですが
一番大きくて強かったミヤマクワガタは先々週、闘いに勝ったものの
(戦った相手のクワガタは真っ二つになってました)
足3本と触覚を失うという、大きな痛手を負いました。
真っ直ぐに進めなくなったミヤマを心配したキクゾウが
「餌さえあれば生きれるよね?」と蜜を入れた木の窪みに
頭からそのミヤマを突っ込んであげ、翌日に見ると絶命していました。
どうやら間違ったようです。

そして残りの4匹は、ミヤマがいなくなったことで
昆虫ゼリーも蜜も食べ放題。げんきげんき。
しかし、子ども達から見ると残ったクワガタは小粒で格好良くなくて
虫そのものに対する興味をもう失ってしまった様子。
ホントは親としては、何というかこう、夏の終わりに
儚い虫の命から、情操教育につなげていきたいトコロなのですが
恐らく今、虫達が死んでいっても何も感じないだろう、という
どうにもタイミングのずれた現実に直面しています。
ミヤマ絶命の時は、キクゾウがちゃんと墓を作ってましたが....。

雄雌いるのでもしかしたら土中に埋めてあるクヌギの木に
幼虫を産み付けているかも?との期待もあるのですが
何やら本につくような小さな白い虫が虫かごの中で沢山繁殖して
あまり土を掘じくり返すのも嫌な感じ。
もっと嫌なのは、クワガタが絶滅した後もその白い虫だけが残ったら
等と考えると、どうにもやりきれません。
思った通りには進まぬものですね。

 

2006・10・04 レクと懇談の間に開眼!

昨日は午前中モモチの親子レクと給食試食会があり
夕方からは学校でキクゾウの個人懇談でした。
その合間、自転車屋さんにタイヤを見てもらいに行ことに。
空気を入れてもすぐに抜けるし、中のチューブ交換かな、と思いつつ
なかなか行けずに、そのまま重いハンドルで運転していたのですが.....
前輪がゆがんで常に軽くブレーキがかかった状態になっていたらしく
「...今までこぐの相当重かったでしょ?」と言われハッとしました。
うわぁ。そうだったのか〜
ゆがんだのは、酔って自転車で電柱激突などしてたからかな。
ハンドルの間に子供のイスがついている
ママチャリ完全型みたいなチャリなのですが
モモチを乗せて保育園に送り迎えするだけで毎度息が切れていました。
「重たいな〜。もう体力無くなってきたからかな」とか
「昔みたいにスピード出せなくなったな。空気がないからかな」
などと感じてはいたけど
そんな根本的な問題があるとは思いもよらなかったのでビックリ。
色々調節して貰い、タイヤのチューブも交換して貰うと
驚くほど軽くこげて、これまたビックリ。
早い!軽い!爽快!
同じ自転車とは思えない生まれ変わり様。
知らないうちに重りをつけて鍛えられてた様な状態で
むしろ以前よりも早くこげる気が。
足かせを外したランナーとか、腕の強化ギブスを外した野球選手とか
何デかわからんけど
鉄の箸で食事する韓国から日本に戻ってきた時のような気分。
夢中になってこぎすぎて、目的地を見失いました。ああ。低脳すぎる。

これに限らず
知らず知らずのうちに、何かに負荷をかけていることって
まだまだあるんだろうなぁ〜。
客観的になるって、相当難しいです。

 

学校の廊下にあった
「前期に頑張った事」というお題の
作文。上は平均的女子のもの。
立派だ! 下はキクゾウのもので
「きくは1ねんせいになって、
たのしいよ。かんじをならった。
つかれた」という、それって......
頑張った事なのか?という内容。